家庭用脱毛器にはこんなに種類がある!

現在販売されている家庭用脱毛器の種類

家庭用脱毛器の種類①レーザー式

例:トリア

メラニン色素に反応する特殊な波長のレーザー光を用いる方法。毛根にある「毛母細胞」という毛を作り出す細胞に強いダメージを加え、破壊することで脱毛します。

永久脱毛が可能と考えられていますが、まだ脱毛自体の歴史が浅いため実証はされていません。

メリット
  • 効果が高い
デメリット
  • 痛みが強い

家庭用脱毛器の種類②フラッシュ(光)方式

例:ケノン、BiiTo

レーザーと同じく、メラニン色素に反応する特殊な波長の光を照射することで毛にダメージを与える方法。
単一の波長をもつレーザーに対し、複数の波長をもつ光を使用しているので一度に広範囲へのアプローチが可能です。

現在流通している家庭用脱毛器の中ではこちらの方式が主流になっています。

メリット
  • 照射範囲が広い(レーザーに比べて)
  • 痛みが少ない
デメリット
  • 効果が出るのに時間がかかる

家庭用脱毛器の種類③サーミコン方式

例:ノーノーヘア

こちらは熱線によってムダ毛を焼き切る方式。正確に言えば脱毛ではなく除毛ですね。カミソリで剃ったときと違って毛先が丸くなるため、処理した後のチクチク感がないことが特徴です。

メリット
  • チクチクしない
デメリット
  • 一時的な除毛しかできない

美顔器並みの効果も?スキンケア機能のある家庭用脱毛器

フラッシュ方式を採用した家庭用脱毛器はさまざまなメーカーから発売されていて、フェイシャルやスキンケアなど光美顔器のような機能を備えているものもあります。

中には「美顔器並みの効果がある」なんて評判があるものも。
脱毛効果だけでなく美肌効果も狙いたい方はぜひ参考にしてみてくださいね!

CLEAR/SP-BiiTo(クリアエスピービート)

もともとはフェイシャルの施術に使用されていた光・IPLを採用している家庭用脱毛器。脱毛しながら美肌も目指せる嬉しいアイテムです。
CLEAR/SP-BiiToにはニキビケア専用のカートリッジがあり、肌のターンオーバーを促してニキビ肌を改善してくれます。

※ニキビは皮膚疾患なので、あまりひどい場合は皮膚科で治療を受けましょう。

参考:公益社団法人日本皮膚科学会 皮膚科Q&A

ケノン

300万回照射可能な「スーパープレミアム」、25㎜×37㎜=9.25㎠の照射範囲を誇る「エクストララージ」、男性のヒゲなど濃い毛に効果バツグン(ただしかなり痛い)「ストロング」など、カートリッジの種類が豊富なこともケノンの大きな特徴です。

スキンケア用の専用カートリッジも用意されていて、その実力は美顔器としても高い評価を得ているほどです。

エピレスト

フェイシャル用カートリッジに交換することで、くすみ・たるみ・毛穴の開きなどの肌悩みにアプローチできます。リフトアップ・小顔効果も狙えるんだとか。

また、スキンケアだけでなくバストケア専用のカートリッジもあるのがエピレストの特徴。形が崩れるのを防ぎ、ハリのあるバストへ導いてくれます。

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