あの脱毛ラボから出た家庭用脱毛器「Datsumou Labo HomeEdition」を徹底解剖!

Datsumou Labo HomeEditionとは?

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画像引用:株式会社セドナエンタープライズ

全国に59店舗を展開する大手脱毛サロン『脱毛ラボ』から、おうちでも簡単に脱毛ができる家庭用脱毛器が登場しました。その名も「Datsumou Labo HomeEdition」。今回はコチラの脱毛器を徹底的に解説します!!

Datsumou Labo HomeEditionのスペック

  • 価格:¥70,178
  • メーカー:株式会社セドナエンタープライズ
  • ショット数:最大300,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 顔使用:〇
  • VIO使用:〇

Datsumou Labo HomeEditionの特徴

冷却クーリング機能

今までの家庭用脱毛器では、照射の前後には自分で氷や保冷材などで肌を冷やす必要がありました。しかし、Datsumou Labo HomeEditionには冷却機能がついているため、自分で肌を冷やす手間なく脱毛ができるのが大きな特徴です。

業務用レベルの出力

脱毛ラボのサロンで用いられている業務用脱毛器と遜色ないパワーで照射できるため、おうちでも簡単にサロンレベルのお手入れができます。最短1秒間隔での連射も可能。さすがは脱毛ラボが作った家庭用脱毛器なだけあります。

残照射数カウントディスプレイ搭載

『最大〇万回照射可能!』とうたう家庭用脱毛器は多々あれど、「本当にそれだけ打てるの?」「あと何回使えるの?」という不安はつきものですよね。Datsumou Labo HomeEditionには残りの照射回数が分かるディスプレイが搭載されているので、計画的に脱毛ができます。

他の家庭用脱毛器と比較!

Datsumou Labo HomeEditionと、当比較サイトでおすすめしている家庭用脱毛器のスペックを比較してみました!

CLEAR/SP-BiiTo(クリアエスピービート)

  • 価格:¥46,872
  • メーカー:NBS(エヌビーエス)
  • ショット数:最大285,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:〇

ケノン(旧イーモリジュ)

  • 価格:¥69,800
  • メーカー:エムロック
  • ショット数:最大1,000,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

ブラウン シルクエキスパート(BD5002)

  • 価格:¥46,800
  • メーカー:BRAUN(ブラウン)
  • ショット数:最大300,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 顔使用:△(頬骨より下)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

パナソニック 光美容器(ES-WH95P)

  • 価格:¥51,800
  • メーカー:Panasonic
  • ショット数:最大300,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

トリア パーソナルレーザー

  • 価格:¥54,800
  • メーカー:tria(トリア)
  • ショット数:最大500,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 顔使用:△(鼻より下)
  • VIO使用:〇

脱毛ラボの家庭用脱毛器は、他の脱毛器と比べてどうなの?

施術の手軽さ:◎

Datsumou Labo HomeEditionには冷却機能が備わっており、わざわざ自分で照射前後の肌を冷やさなくても腫れや赤みを抑えてくれます。
ジェルを塗る必要がないのも嬉しいポイントですね。また、最短1秒間隔での連射機能もあるので全身脱毛も短時間で照射完了します。

VIO使用:〇

一般的な家庭用脱毛器では、デリケートなVIO部位への使用はあまりおすすめされていないことが多いです。ビキニラインのみ照射可能、またはIO部分への照射は自己責任としている場合がほとんどです。
しかし、Datsumou Labo HomeEditionはVIO部位も照射可能。
家庭用脱毛器の購入を検討している方の中には「サロンやクリニックでVIOを脱毛してもらうのが恥ずかしい」と考えている方も多いはず。
IO部分まで自分で脱毛できることは、家庭用脱毛器を選ぶうえで重要なポイントです。

コスパ面:△

Datsumou Labo HomeEditionの売りはなんといっても、業務用脱毛機と同等のパワー。サロンレベルの出力での照射が自宅でもできるというのは非常に魅力的です。

しかし、やはり家庭用脱毛器としてはかなり割高な部類に入ります。カートリッジの交換ができないのも惜しいポイント……!
同じ価格帯の家庭用脱毛器では、最大ショット数が3倍以上・カートリッジ交換が可能なケノンには敵わないといったところでしょうか……。
最大ショット数ではやや劣りますが、VIOや顔にも使用できてカートリッジ交換が可能なクリアエスピービートであれば価格も抑えられます。

交換なしでも30万回照射可能なので問題ないといえばないのですが、万が一脱毛が完了しなかった場合が心配な方はカートリッジ交換式の家庭用脱毛器(クリアエスピービート、ケノン)をおすすめします。

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