家庭用脱毛器の最強は?コスパ・効果を徹底比較!【2019年 超・最新版】

人気家庭用脱毛器おすすめランキング!

CLEAR/SP-BiiTo(クリアエスピービート)

  • 価格:43,400円
  • メーカー:NBS(エヌビーエス)
  • ショット数:最大285,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:〇

ケノン(旧イーモリジュ)

  • 価格:69,800円
  • メーカー:エムロック
  • ショット数:最大1,000,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

ブラウン シルクエキスパート(BD5002)

  • 価格:46,800円
  • メーカー:BRAUN(ブラウン)
  • ショット数:最大300,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 男女兼用:△(男性は肩から下のみ※VIOを除く)
  • 顔使用:△(頬骨より下)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

パナソニック 光美容器(ES-WH95P)

  • 価格:51,800円
  • メーカー:Panasonic
  • ショット数:最大300,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 男女兼用:×
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

トリア パーソナルレーザー

  • 価格:54,800円
  • メーカー:tria(トリア)
  • ショット数:最大500,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:△(鼻より下)
  • VIO使用:〇

2019年最強の家庭用脱毛器はCLEAR/SP-BiiTo(クリアエスピービート)


CLEAR/SP-BiiTo(クリアエスピービート)のポイント

  • コストバランスが良い
  • カートリッジ交換タイプで兼用可能
  • 男性のヒゲにも使用可能
  • VIO・顔の広範囲に可能
  • カートリッジさえ購入できれば美顔器として使用可能
  • 業務用脱毛機を長年製造・販売しているメーカーが製造

痛みもそれほど強くありません。(使用してみての感想)
全体的に性能が高く、優れた商品だと思いました。

その他売れ筋の家庭用脱毛器

フィリップス ルメア エッセンシャル

  • 価格:47,370円
  • メーカー:フィリップス
  • ショット数:最大200,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 男女兼用:?
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:△(ビキニエリアのみ)

LAVIE(ラヴィ)

  • 価格:39,800円
  • メーカー:SPREAD(スペード)
  • ショット数:最大100,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:×
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

epirest(エピレスト)

  • 価格:62,640円
  • メーカー:GSD(ジーエスディー)
  • ショット数:最大95,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:×

レイボーテ RフラッシュPLUS

  • 価格:58,000円
  • メーカー:YAMAN(ヤーマン)
  • ショット数:最大60,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:?(記載ナシ)
  • 顔使用:〇(フェイスモード着用の上)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

2PS(ツーピーエス)

  • 価格:64,630円
  • メーカー:TUF
  • ショット数:最大100,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:〇

2万円以下の家庭用脱毛器

santasan(サンタサン)フラッシュ脱毛器

  • 価格:16,800円
  • メーカー:santasan(サンタサン)
  • ショット数:最大350,000ショット
  • カートリッジタイプ:〇
  • 男女兼用:?(記載ナシ)
  • 顔使用:〇(目の周りを除く)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

epilata(エピレタ)

  • 価格:17,295円
  • メーカー:アイリスオーヤマ
  • ショット数:最大150,000ショット
  • カートリッジタイプ:×
  • 男女兼用:?(記載ナシ)
  • 顔使用:△(鼻から上はNG)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

1万円以下の家庭用脱毛器

Ouday(読み方不明/メーカー不明)

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  • 価格:7,860円
  • メーカー:不明(完全輸入品)
  • ショット数:350,000
  • カートリッジタイプ:×
  • 男女兼用:〇
  • 顔使用:△(口周りのみ)
  • VIO使用:△(ビキニラインのみ)

有名脱毛器『ノーノーヘア』『ソイエ』はランク外!?

“脱毛器”として有名な以下2ブランドは、これまでご紹介してきたものとは少し違います。

no!no!hair Smart Pro(ノーノ―ヘア・スマートプロ)

  • メーカー:YAMAN(ヤーマン)
  • 価格:28,381円

『ノーノーヘア』は脱毛器というよりムダ毛を自動でカットするアイテムです。サーミコン式と言って、ムダ毛を熱線で焼き切る仕組み。家庭用の光脱毛器が少なかった頃に人気を集めましたが、現在では同じ金額を出せば光脱毛器が購入できてしまいますのでおすすめはできません。
口コミでは毛が焼ける匂いの指摘と、ヤケドの注意が喚起されています。

soie(ソイエ)

  • メーカー:Panasonic(パナソニック)
  • 価格:型による(9,500~23,000円程度)

こちらも光脱毛器ではありません。毛抜きが自動になったと言った方がイメージしやすいでしょうか。特別なメカニズムはなくムダ毛をヘッドでキャッチして抜くだけなので、お風呂でよく毛穴を開かせてからやりましょう。肌への負担はノーノーヘアより大きいです。

家庭用脱毛器の選び方!ポイントは?

こちらで上げただけでもかなり種類が多い家庭用脱毛器。
値段の幅も広く、海外ブランド・日本ブランドが入り乱れています。当然、安いものに惹かれますが、それだけで選ぶのは長い目で見て損をするかも!?

“コスパ”が良い脱毛器とは?価格が安いだけで選ぶのは×

家庭用脱毛器の値段は幅広く、高いものは10万円も超えます。
もちろんコストは無理できませんが、価格だけで選ぶと後々後悔する可能性もありますので最低でも使用可能部位とショット数を確認しましょう。ショット数も使用可能部位も脱毛器によってかなり違います。

また、家庭用脱毛器は使い捨てタイプとカートリッジ交換タイプの2タイプに分かれます。使い捨てタイプはランプ(光のことです)が切れたらまた買い換えなくてはいけませんが、カートリッジ交換タイプはカートリッジを交換するだけでまた同じように使えます。
長く使うつもりの方や誰かと兼用で使用したい場合、カートリッジ交換タイプを選ぶのがおすすめです。

家庭用脱毛器はあらゆる面を考慮して選びましょう

本体価格が安く、ショット数が多くても対応部位が狭かったり、希望する部位が不可だったり、安全性に疑問が残るものは“コスパが良い”とは言えません。

家庭用脱毛器を選ぶ先に最低限見ておきたいポイント

  • 本体価格(カートリッジ交換タイプは交換カートリッジの価格も)
  • 対応部位(特に顔、VIO、男性のヒゲなどをチェック)
  • ランプショット数
  • カートリッジ交換タイプか使い捨てタイプか

光脱毛(IPL脱毛)とレーザー脱毛の違いは?

多くの脱毛器は『IPL脱毛』です。
IPLとはインテンスパルスライトの略。メラニン(黒)に光を反応させるメカニズムです。実は、これはレーザーも同様です。
違いはパワーと波長ですが、簡単に言うと光脱毛は広範囲に光を当てていき、レーザー脱毛は一点に集中させて光を当てていく方法です。
家庭用脱毛器の中で唯一のトリアを見ていただくとお分かりかと思いますが、トリアの照射面は集中して光が当てられるように小さくなっています。集中して強い光を当てるため、光脱毛よりレーザー脱毛の方が痛いと言われます。エネルギーの強さも違います。
しかし、家庭用脱毛器でレーザーと言ってもクリニックで照射できるような強いものは期待できません。
本来レーザー脱毛は医療脱毛と呼ばれ、医師免許を持った人間か医師に直接指示を受けた看護師しか施術できないことになっています。

家庭用脱毛器の口コミ・評判はどこで確認できる?

大手ショッピングサイトの口コミは信頼性が判断できないと思う方も多いでしょう。リアルなユーザーの声は自分たちで判断しなくてはいけません。
Instagram(インスタグラム)やTwitter(ツイッター)などに代表されるSNSもステルスマーケティングが横行している時代ですから、口コミを行っているユーザーが前後どんな投稿をしているかなどを確認してある程度の信頼性を計りましょう。

  • ショッピングサイト(楽天・Amazon・Yahoo!ショッピングなど)
  • 口コミサイト(@コスメなど)
  • 各SNS(Twitter・Instagramなど)

家庭用脱毛器の禁忌事項!?当ててはいけない部分って?

家庭用脱毛器で避けるべき部位・部分

  • 目の周辺
  • 粘膜部分
  • タトゥー
  • ほくろ
  • 濃いシミ・そばかす
  • ニキビや吹き出物などの肌荒れ部分
  • 日焼けしている肌
  • その他、黒ずみが気になる部分
  • 使用許可されていない部分

禁忌パーツをどうやって保護する?

タトゥーや日焼け部分はともかく、濃いシミ・そばかす、ほくろなをそのままにして照射するのは難しいです。1番簡単なのはシールなどで保護すること。絆創膏などのシール部分を面積に合わせて切って使用すると手軽です。修正液などを使用する方もいらっしゃいますが、落とす際に肌を擦ってしまうのでできれば避けたいですね。

家庭用脱毛器でVIO脱毛は難しいけどメリットも多数

デリケートゾーンを人に見られるのが恥ずかしいという方も多いです。
家庭用脱毛器の中にはデリケートゾーン対応のものもあります。

VIO脱毛を家庭用脱毛器で行うメリット

  • 恥ずかしくない
  • 自分のペースでできる
  • 脱毛サロンに比べてコストがかからない

VIO脱毛を家庭用脱毛器で行うデメリット

  • 自分で完璧に照射することは難しい
  • 脱毛効果はサロンの方が高い

デメリットの中で気になる効果ですが、VIOに限らず家庭用脱毛器のパワーは当然、業務用脱毛機に劣ります。しかし、メリットの中でもお伝えしたように家庭用脱毛器は脱毛サロンに通うより高い頻度で脱毛が行えます。予約やコースの関係で数ヶ月に1度しか通えない場合は家庭用脱毛器でVIO脱毛に挑戦した方が早く脱毛が終わるかもしれません。

家庭用脱毛器でVIO脱毛する際の注意点

VIO対応脱毛器を使用する

対応可能部位に「ビキニライン」と記載があっても、IO部分はNGという脱毛器もあります。実際には、わざと表現をぼかして“自己責任”とする脱毛器が多い印象。家庭用脱毛器で最も有名とされるケノンもそうですね。

粘膜部分に光を当てないように注意する

特にIO部分です。脱毛サロンでは紙でできた下着をはいて施術してもらいますが、粘膜部分を保護する意味があります。I部分は下着をはいて、ずらしながら行うのがやりやすくておすすめです。

最初は弱いレベルから当てる

特に黒ずみが気になる方は、レベル1から当てていきましょう。少し痛くても我慢できる・続けられるぐらいがちょうど良いと言います。照射の前後、しっかり冷やすと痛みが緩和されトラブルも減ります。デリケートな部分ですからトラブルがあった場合は必ず専門医に相談しましょう。

男も脱毛の時代!メンズ脱毛・ヒゲ脱毛で使用する家庭用脱毛器

毎日のヒゲ剃りよりヒゲ脱毛!

珍しくなくなってきたメンズ脱毛。その中でも特に需要が高いと言われるヒゲ脱毛は、リンクス・ゴリラ脱毛と言った専用サロンでも人気メニューとして発表されています。
男性のヒゲ脱毛は業界でも難しいと言われていましたが、市場が大きくなるにつれて研究や開発も進んできました。完全な脱毛完了は難しくても、毎日の自己処理が楽になったり、ヒゲ剃りの回数を少なくすることは可能です。
毎日5分のヒゲ剃りも1年で1,825分、30時間を費やしている計算です。少しでも毎日の負担を軽くしたいという方は家庭用脱毛器を使用してみると良いでしょう。

男性専用の家庭用脱毛器も登場

YAMANのレイボーテシリーズから、メンズ用が発売されています。
こちらはヒゲに特化した脱毛器です。集中的にヒゲ脱毛したい方はいかがでしょうか?

  • 価格:35,000
  • ショット数:最大250,000ショット

男女兼用で購入する場合のチェックリスト

ケノンやBiiToなども、男女兼用で使用できます。こちらの2つはカートリッジ交換タイプですし、はっきりヒゲにも対応できると表示されています。
他のアイテムを選ぶ場合は以下の点をチェックしましょう。

  • カートリッジ交換タイプか(衛生的にもカートリッジ交換タイプで分けて使用するのが望ましいです)
  • 使用可能部位(男女兼用使用が可能でも首から上はNGな機種もあります)

女性の顔は対応可能でも男性は首から下のみのアイテムもあります。

家庭用脱毛器のFAQ

子供の脱毛はできる?

当サイトで調査した結果、小学生・中学生などが使用できる家庭用脱毛器はありませんでした。お子さんは肌が敏感で毛周期も安定していません。リスクを避けるためにも、お子さんの脱毛を希望される場合はキッズ脱毛コースのある脱毛サロンへ通うことをおすすめします。

価格の違いが大きすぎる!

有名メーカーの家庭用脱毛器は費用が高い傾向にあります。1つの商品には広告費、研究費、臨床試験にかかった費用なども入っていますから、当然ですね。
誰もが知っている有名メーカーが必ずしも効果・安全性が高いというわけではありません。しかし大企業はリスクヘッジを十分行っており、自社ブランドの保守に重きをおいています。安全面の信頼性は高いと考えて良いでしょう。

照射ペースは?

製品によって一概には言えませんが、最初は週に1回、2~3か月目から2週間に1回、毛が減ってきたら月1を目安としている脱毛器が多いようです。

何回ぐらいで効果が出る?

個人差・部位によって違いがありますのでこちらもはっきりとは申し上げられません。
ワキや膝下などは毛が濃いため、効果がわかりやすい傾向にあります。平均5~6回目ぐらいで生えてくるスピード・毛量が減ったなと感じはじめる方が多いです。

脱毛サロンと比べて効果が小さい?

業務用と家庭用ですから、当然効果の高さに関しては脱毛サロンに軍配が上がります。しかし前述した通り、家庭用脱毛器は高い頻度で施術することが可能ですし、自分のペースで脱毛できますのでどちらが良いかはライフスタイルよって違います。

産毛に効果はある?

顔やうなじ、背中の毛はワキなどに比べて毛が薄いので効果を感じにくい傾向にあります。少し根気はいりますが、全く効果がないことはありませんので気長に行いましょう。

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美容マニアが気になる人気の家庭用脱毛器

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